コーデックの調べ方・確認方法

真空波動研の使い方

動画変換ソフトを使用してファイルの変換ができない、エラーが出る、と言う様な場合、初歩的な原因を除いては大体が変換元ファイルのコーデック等に問題がある時です。  ファイルの内容が解れば対応策も見い出せますし、無駄な設定やカスタマイズをしなくて済みます。  また、インターネットのサイトからダウンロードした動画が再生ソフトで見れないと言う様な場合も、動画の使用コーデックが解れば、そのコーデックをインストールする事によって見れる様になるのです。  なので、ここでは「 真空波動研 」というフリーソフトを使って動画ファイルの中身を解析する方法を紹介しておきます。 「 真空波動研 」は動画や音声の使用コーデックなどを簡単に確認する事ができる便利な無料ツールなのでお薦めです。

対応OS = XP / Vista / Windows7 / Windows8 / Windows8.1 / Windows10

コーデックチェッカー 真空波動研SuperLiteの使い方

■ 真空波動研のダウンロード

真空波動研は3種類あるのですが、ここではコーデックチェッカーとして使う事を前提としていますので、最もシンプルで簡単に使える 「 真空波動研SuperLite 」をダウンロード して下さい。
本家公式サイトの「 真空波動研SuperLite 」欄で「 DL 」をクリックするとダウンロードできます。

ダウンロードの仕方

■ 真空波動研のインストール

「 真空波動研SuperLite 」にはインストールと言う面倒な作業は必要ありません。
ダウンロードした「 sinkusuperlite_〇〇〇.zip 」を解凍して、フォルダにするだけでOKです。

■ コーデックの調べ方・確認方法

解凍した「 sinkusuperlite_〇〇〇 」フォルダを開くと、下図の様になっていますので、解析したい動画( 音声 )ファイルをアプリケーションのアイコンの所にドラッグ&ドロップして下さい。

アイコンにドラッグ&ドロップ

デスクトップにアプリケーションのショートカットを作成して置けば、わざわざフォルダを開かなくてもショートカットのアイコンにD&Dするだけで良いのでより簡単です。

ショートカット作成

ファイルをドラッグ&ドロップすると下図の様に動画( 音声 )の内容が書かれた窓が表示されます。

解析結果

表示される内容はファイルによって若干異なりますが、ほとんどが以下の通りです。


● 映像部 = 縦横サイズ / 色深度 / 使用コーデック / フレームレート / 総フレーム数 / ビットレート

● 音声部 = 使用コーデック / サンプリングレート / ビット深度 / チャンネル数 / ビットレート

● 全 体 = 動画のタイトル / 動画の長さ / 動画のサイズ / DRMの有無 / などなど。。。


以上です。  コーデックの調べ方は意外と簡単ですね!!


※ DRMが有りと表示されたファイルは DRMを解除 してからでないとファイルの変換ができません。

なお、動画の再生ソフトはコーデック不要の Gom Player( 無料 ) を使えば安心なのでオススメです。

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